お客様の感想に心をこめて エベリン編


さて、
(A)アンケートより、(O)お客様のご感想を抜粋し、(G)劇団員がそれに対して答えていく!
今回は、エベリン・バトラーティルデン!
英世の研究の本拠地、ニューヨークのロックフェラー研究所で、12年英世の助手を務めた聡明な女性。
ロックフェラー財団に
「エベリンは私の研究に必要な人だ。だから他の研究者の助手をさせずに、僕の専属の助手にして欲しい」
と英世に言わしめた人物です!
ちなみに、エベリンの趣味は登山とハイキング。英世とは7インチの身長差があったとか。
今回は、そんなエベリンを演じた瀬谷智子です!
お客様の感想
演説がカッコよかった。
話し方に迫力があって、インパクトがありました。
しゃべりがかっこよくてはっきりしていました。
声もよく通っていてすごいとおもいます。
はっきりした口調でよかったです!
ききとりやすかった。

ほっとしております。
聞き取りにくいと伝わらないので、聞き取りやすかったのなら良かったです。
一生懸命なところがすてきでした!
一生懸命さが伝わってきました。

ありがとうございます。
思いをまっすぐに、伝わるようにと思いと力を込めて演説った(何か変)のが皆様に伝わったなら本当に嬉しいです。
エベリンの気をしっかりもった芯の強いところがすごかったです。

皆さんがよく知ってるであろう「野口英世」の伝記には余り…というか全く登場していないエベリン。
この芝居をやると決まった時に初めて知ったエベリン。
調べれば調べる程エベリンが好きになりました。
そして、感じていただいた様に、エベリンは芯の強い女性だったのだろうと思いました。
それが表現できていたなら良かったです。
ヒディーとの位置関係がよくわかった。
聡明な女性というのが伝わってきてすごく恰好良かったです!英世の事と自分の思いを語るところでグッときました。
さばさばしつつ、英世を思っているのがよくわかってすごかったです。
迫力ある演技でした。必死で、それでいて凛とした話し方で、短い中に思いがこもっていたと感じました。

格好良かったですか、あわわ嬉しい♪
野口英世がいたからエベリンは研究をやってこれたのだと思います。なくてはならない人。
また逆も然りです。
お互いを補いあい、研究をしていたのでしょう。
だからこそアフリカに行きたかったでしょう。
だからこそアフリカには行けなかったのでしょう。
そんな野口への色々な感情に飲み込まれず、毅然とした態度でインタビューしているであろう架空の相手に相対しよう、と思ってやりました。
きっとエベリンはそんな女性だったと思うので。
その思いが尊敬かそれ以上かは…どうでしょうかね。
あまり出る出番は少なかったけど、迫力があってすごかったです!
出番がもっとあれば、ステキなお姿が拝見できたかも。
短かったですが、もっと見たくなる演技でした。
すくない場面でエベリンを良くとらえていた。

ありがとうございます、エベリン最初で最後の大舞台でした。
もっと見てみたいなんて、最高の誉め言葉です!!
背がお高い!

ありがとうございます?
身長がおもしろかったです。

…ありがとうございま…いや違う…嬉しい…か?…良かっ…いやいや…いやいやいや……。
えぇい!!
おもしろいなら良かったです!!
うん、良かった!!
仕事できそう。

エベリンはできる女です

見習いたいくらいです。

ご来場してくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。
少しでもエベリンという女性がいたことを覚えてくれたら嬉しいです。
ではこれからもユニットラビッツをよろしくお願いいたします!!
たくさんのご感想ありがとうございます!
英世の助手、エベリン・バトラー・ティルディン。
伝記を読み漁っても、ネットで調べても、写真は1枚しか出てこず、その全貌もあきらかになっていない人物です。
が、彼女がいなかったら「研究者野口英世はいなかった」と英世は言いました。
皆さんも、機会があったら是非、エベリンについて調べてみてください。
そしてつかんだ情報を、是非私たちに教えてください(笑)!!
さて、このコーナー、キャスト編、残るはあと2人!
次はだれが来るかしら?
お楽しみに
