キャメラ★プリーズ

こんばんは!団員のりこです。

今回の作品、

「新装怪天!ばけ〜ション★プリーズ」

は、映像を今までよりふんだんに使用する予定なんですよ!
映像と演劇のコラボ!

色んな事にチャレンジしております。

というわけで、とある晴れた日3日間、撮影してまいりました!



キャメラをまわすのは、今までも公演記録やドキュメンタリー番組などで大変お世話になっている、太田龍馬さん!

3日間、東京から郡山に泊まり込みで撮ってくださいました!



レフ板を持つさやか。
風が強くて、レフ板に飛ばされそうなさやか。



色んな所で撮りました。
1日の走行距離、なんと

380km!!!

いや、無理だよ…めっちゃ疲れるよ…



いや、一番疲れるのは運転しているしげさんでしょうけれども…。

いうわけで、2日目は郡山に帰らず、岳温泉で一泊。

のりことさやかは疲れのあまりおかしなテンションになりまして



とある牧草地で、全く撮られていないのに急に遊び始めるました。



いや〜いいなぁ。自然が美しいなぁ!
空気が美味しいなぁ!
牧草の匂いがすごくいいなぁ!
麦わら帽子が本当に似合うシチュエーションだなぁ!

と、のびのびするのりことさやか。

で、

この二枚の写真にタイトルを付けるとしたら何にしようか

と、話していたらさやかが、ぼそっと

「牧場へおいでよ!」


牧場……

せまっ(笑)!!
PRの範囲、せまっ!!


「水と緑の町郡山」みたいなのが来ると思っていたので、まさかの牧場チョイスのさやかに、のりこ爆笑。


でも、小さな、本当に町の小さなタウン誌の、牧場のPRに使われるといいねぇ。

と、のりこが言ったらさやかが、

コンビ名何にします??

と。

女性2人で牧場PRのコンビかぁ。よし!

「生搾りちちっこ♡」

さやか爆笑。

もう、疲れすぎて、笑いのハードルが低くなりすぎております。

その後、素材を撮影している太田監督の横で、いかにも
「牧場へおいでよ!」(生搾りちちっこ♡)
的な動きやポーズはないかとエチュードを始める2人。



さわやかですね



楽しそうですね



疲れていますね(笑)

そして、最終的に太田監督に選ばれた写真がこちら!



雄大ですね。。。
勢いはなくとも、牧場で暮らす動物たちの力強さと、大自然が伝わりそうです。
即興コンビ「生搾りちちっこ♡」としてもいい仕事ができた!!

と、お昼ご飯へ!!

そして、お昼ご飯を食べたお店のマスターに明かされた驚愕の事実。

「あそこ、牧草地じゃないよ」

!?!?!?

え……?
じゃあ、撮られてもいないのに、
「牧場へおいでよ!」と言いながら活動していた「生搾りちちっこ♡」は……


あの…あそこはなんのための場所なんですか?

「ん?スキー場だよ」


なんてこった!!
大自然を謳ったつもりの「生搾りちちっこ♡」、
大自然を刈り上げて作られたスキー場で、雪もない初夏に、思いっきりテンション上げて「牧場に来い」って何やってんだ!?

よし!!
路線変更だ!!

「す、すススキー場へおいでよ……」

無理だ。。。

そうして、牧場PR即興コンビ「生搾りちちっこ♡」は……

解散(笑)!!

牧草地と信じて活動(エチュード)してきたのに、急にスキーとか言われても、スキー場PRが思い付きませんし、ここですでに2時間撮影していたので、新しいコンビを作る気力がありませんでした。。。

あ!!そうだ!!
皆さん、牧場もスキーもいいんですけど、私達2人、大切なことをPRし忘れていました。

これです。

「劇場においでよ!」



これは、ホントに、あの、即興コンビではなく、本職なんで、
心からお待ちしております!!

みんなで
「劇場においでよ!!」

団員のりこ(生搾りちちっこ♡の生搾りの方担当)でした★  

2017年05月19日 Posted by ユニラビ at 20:46Comments(0)お芝居(演劇)

7月公演、チケット発売開始です★




【チケット発売開始いたしました】

皆さま、今回の公演はお席に限りがございます。
お早めのご予約をおねがいいたします★

劇団ユニット・ラビッツ

第14回公演
『新装怪天!ばけ〜ション★プリーズ』

作・演出:佐藤茂紀(新作書き下ろし)

【出演】鈴木紀子 佐々木雅彦 松岡沙也華 櫻井優磨 その他

【スタッフ】
音楽:多良間通朗
映像:太田龍馬
美術・宣伝美術:佐々木雅彦
音響:野川和希
舞台監督:遠藤聖汰
制作:安藤めぐみ

【主催】劇団ユニット・ラビッツ

★会場★
郡山市民文化センター 中ホール

★日時★
2017年7月8日(土)19時00分
     7月9日(日)11時00分/16時00分
※開場は開演の30分前を予定しております。

【料金】一般1500円(前売当日共通)
    高校生以下500円(前売当日共通)

【プレイガイド】
カルテットオンライン 
URL: https://www.quartet-online.net/ticket/2017bake
郡山市民文化センター 024-934-2288
郡山演劇鑑賞会 024-938-9019

また、劇団へのメール、お電話でもチケットの予約が可能です。

【お問い合わせ】
TEL: 090-3648-0481(事務局)
Mail: unit.rabbits@gmail.com
Facebook: https://www.facebook.com/unitrabbits/
Twitter: https://twitter.com/unit_rabbits

  

2017年05月14日 Posted by ユニラビ at 19:49Comments(0)お芝居(演劇)

紀子の勝手に過去の作品を観て感想を言うのコーナー

みなさ〜ん!こーんばーんはーーー!!

(こーんばーんはーー) レスポンス

突然始まりました。
「紀子の勝手に過去の作品を観て感想を言うのコーナー」
です!

えーっとですね、昨日、郡山に暴風警報が出ていまして、風がすごかったんですね。
もう、家が揺れるくらい。
音もすごいの。怖いの。
でね、私のりこは、あまりの風の怖さに、
「それよりも勝る怖さを自分に与えよう!」
と、

「過去の自分が出ているユニラビの作品を観る」

という恐ろしい暴挙にでたわけですね。

そしたら……

意外と面白くて(笑)

それなら、その頃のお芝居を観ていなかったこのブログの読者さまにもこのお芝居ををお伝えしよう!

と思い立ったコーナーでございます。

うん、一回で終わるかもしれないから、覚悟してね(°▽°)



ラジオDJ風に始まっちゃったこの感じ、覚悟してね(°▽°)(°▽°)(°▽°)


今回は、

2013年に郡山市民文化センターで上演した

「赤の大地、白き風
ーThe last interview with HIDEYO NOGUCHI ー」




ユニラビが東京などで公演させて頂くようになる前の作品でーす。


日本語のタイトルで絶対に分からないと思うんですけど、サブタイトルとチラシを見るともう、観る前から

「あ!○口○世の話なんだな?」
と丸分かりの作品です(笑)

この作品は、2011年の本公演として準備されていましたが、震災によって上演できなくなりました。

野口英世は死の直前、外の風景を見たいと言ったんです。

あれだけ情熱をささげた黄熱病研究の、功績と、栄誉。
そして覆される学説と、失われつつあった権威。

黄熱病を世界一知る男が、
何百万枚のプレパラートを見続けた男が、
黄熱病に負けようとするその直前、
何を見たかったのか。

それがテーマでした。

劇団員はやる気まんまんで稽古していました。

でも、震災があって。

「こんな芝居、できないよ」

となりました。

今、自分達が死にそうな時に、偉人の死の直前なんてやれないよ、と。
これだけの方が亡くなっているのに、誰かが死んでしまう芝居はできない、別の事を必ず想起させてしまうよ、と。
自分達が、空を美しいと思えないのに、空を信じる芝居なんてできないよ、と。
福島県民が避難で散り散りになっているのに、最終的に福島に戻って来られなかった人間の芝居なんてやったら、希望がなくなっちゃうよ、と。

観に来てくださるお客様の事はもちろん、自分達の事を考えても、2011年にはできなかった芝居でした。

団長の佐藤茂紀は、かたくななまでに上演を拒否していました。

でも、2012年。
副団長の佐々木雅彦が、
「やろうよ」
と。

今だからこそ、やろうよ。
散り散りになっちゃったからこそ、やろうよ。
空は汚れてしまったかもしれないけれど、心の中の空まで汚されたくはないからやろうよ、と。
まだまだ避難生活を余儀なくされている人はたくさんいるけれど、日本中にいるけれど、空は繋がってるよ。
英世の亡くなったガーナの空も、故郷の猪苗代の空も、繋がってるよ。

そして、郡山市民文化センターの復旧工事が終わり、劇場が使えるようになって一番最初に劇場で上演したのがこの作品です。

それまで、どこでも上演出来るように、音響・照明・美術にほとんど頼らない芝居を創って、
実際に街のイベント会場や、廃ビル、イトーヨーカドー郡山店さんのエントランスなどでもう、ゲリラ的に(許可は取ってありますw イトーヨーカドー郡山店さん、その際は本当にありがとうございました)上演していたので、

照明とか、映像とか、音響とか、吊りものとかを効果として使えて、それによる場当たりとかが、本当に、本当に久しぶりに出来た公演でした。
そして、実際に劇場のグランドピアノを使って劇中の音楽を盛り上げたりしました。




この作品、すごいのが、

「野口英世を描いているはずなのに、一度も日本が出て来ない」

(°▽°)

南米、ペルー、アフリカ、アクラ、ガーナ、アメリカ、ニューヨーク

と、転々と舞台は変わるのに、

日本は出ない(笑)

サブタイトル通り、last interview なので、インタビューする人、新聞記者、カメラマン、野口英世の友人、研究室の同僚、研究を貶めようとするライバル、共に4人まとめて結婚したという親友そして妻、ピアニスト……

色んな人が出てくるのに、誰一人、日本人が出て来ない(笑)

野口英世の話であれば、絶対に出てくるであろうはずの、母シカも、

出て来ない(笑)

野口英世の話で、ここまで徹底的に日本を避けて描かれた作品はないんじゃないかなぁと思います。

それはね、みんな、帰れなかったから。
帰りたくとも、帰れない切実な現実があったから。

すごい演出ですよ。

佐藤茂紀は
「いいか、難しいぞ。
舞台は全部外国だ。日本は一切でない。
でも、いいか、常に舞台に福島がある。
生まれ育った場所がある、風景がある、匂いが、温度がある。
けれど、福島は舞台にない。」

と言いました。

だからかな。
今見るともちろん荒削りな所があるんですけど、
想いがすごい。




お客様も、笑って、泣いて、想って、泣いて、そして、劇場に入る時よりほんの少しだけ、スッキリした顔になって、笑顔でそれぞれの家に帰っていく。

そんな作品でした。

どこか傷付いているはずのお客様に、どこか寄り添えたような、そんな芝居でした。

やる前はすごく怖かったんですけどね。
誰かが傷付くのが、自分達が誰かを傷付けてしまう事がとても怖い時期でした。

帰りたくとも、帰れなかった。
分かりたいけれど、分からなかった(野口英世の最期の言葉は「僕には分からない」でした)。
助けたいけれど、助けられなかった。
そして、なによりも自分が、本当は助かりたかった。

そんな想いが詰まった作品でした。
そして、色んな人を(ある人にとっては衝撃的に、ある人にとっては確実に、そしてほとんどの人にとってはそっとほんの少しだけ)守ったり、助けたりできました。


ずいぶん、あれから時間が経ったけれども、
まだ帰れない人はいて。
(この作品上演直後、福島から避難して来ている方が多い県外の自治体から、再演のお願いや、避難している人に見せたいからこの芝居を持っていきたいというお話がたくさんあり、すごく嬉しかったのですが、結局色々な事情で叶いませんでした)


私にも、まだ分からない事だらけです。



はい、癒し画像の、紀子の愛兎のとんちゃんでしたー(芝居関係なし!)

ちなみに、唯一、日本人で登場した、野口英世役の佐々木雅彦は、床屋さんに行って、1000円札をだして、この髪型にしてくださいと言ったそうです。
びっくりするくらいそっくりでした。その床屋さん、すごいと思いました。





いや、もうほんとそっくり。怖いです。


そして、私のりこは、日系ペルー人の新聞記者と、英世の妻メリー・ダージスの二役でした(そしてこの二人一役というキャスティングでしかできないことをします)。
この公演の一ヶ月くらいに手術をしていたので、入院中なんとか体力を落とさないようにと、病院の手すりを使ってバーレッスン気取りの柔軟をしていたのですが、まだお腹からドレーンが出ていた時にやったら、「大丈夫ですか!?」「何かあったんですか!?」「動けなくなりましたか?!」とナースさんに駆け寄られ、「柔軟を…」と言ったら、やんわりとしかし確実にたしなめられました。
ナースさんのたしなめ力はすごいです。




カメラマン役で、佐藤茂紀がキャストとして久しぶりに舞台に立った作品でもありました。
カメラマンに集中し過ぎて、写真を真剣に取るあまりに、自分に台詞があるという事自体を忘れてカメラのファインダーを覗いていたので、明らかに
「次、しげさんの台詞だよ」
という写真があります(笑)

こちらです!



臨場感が伝わりますね(°▽°)

しげさんはこの公演で写真の腕があがり、カメラに凝るようになってしまいました。
しげさんの凝り性もすごいと思いますが、そのカメラ…今どこにあるのかな…という凝りからの離れ具合もいっそ気持ちいいです。


さて!
今回のコーナーはこれでしゅーりょー♡

なんだか見てみたくなっちゃった方……

……こちらの作品は物販していないんです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

ですが、劇団に入団すると見られます・:*+.\(( °ω° ))/.:+

この作品を見てみたい!!

その動機だけの入団も歓迎ですが、一緒に創った方が楽しいですよ…☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


というわけで、自由すぎる紀子が、ブログを荒らす感じで、勝手に過去の作品を見て感想を言うコーナーのブログでした!

次回(あるといいね!)をお楽しみに☆

最後までお付き合いありがとうございます、団員のりこでした!  

2017年04月20日 Posted by ユニラビ at 22:32Comments(0)お芝居(演劇)

河北新報さんに取材していただきました

三度めぐみです。
稽古日誌は無事さやかに回しましたが、
ここで制作班からのご報告をひとつ。

去る3月2日、河北新報さんに、
ユニラビの記事を掲載していただきました!
ありがとうございます!!

記事は、ユニラビの最近の活動に始まり、
劇団旗揚げからの思い、
今後の野望!?に至るまで、
丁寧に取材していただき、団員一同感激です!

郡山の稽古場にまで足を運んで取材してくださった
河北新報の喜田様、本当にありがとうございました。

掲載の河北新報は、ユニラビでも複数部購入しました!

今後の励みとして、ますます活動を盛り上げていきたいと思います。

以上、制作班からご報告でした。  

2017年03月10日 Posted by ユニラビ at 14:20Comments(0)お芝居(演劇)

ユニラビの年末

お久しぶりです!
のりこです。さやかからブログのバトンを渡されて、早一ヶ月……。

おいおい何してたんだよ!!

って、若干死んでおりました(笑)

昨年の12月に「あれからのラッキー☆アイランド」、そして先月に「幻影城の女たち」と、諸々迫りくるプレッシャーにあらがい、課せられているハードルを越えなければという自分勝手なプレッシャーを背負い、前よりいい作品にするぞという意気込みのプレッシャーと闘い(プレッシャーとしか闘っていませんねw)、のりこはやっとのことで板に立てました!

皆様から、「面白かった」と言って頂けたらもう最高です!

さてさて……

ユニラビは、「あれからのラッキー☆アイランド」、「幻影城の女たち」で使わせて頂いていた稽古場を、お返しする事になりました。

一年以上使い続けて来た稽古場……。
私たちの汗と涙と埃と木くずが染み込んだ私たちの稽古場……。

手放すのはかなり寂しいですが、それもまた来年に向けての一歩!!

というわけで、稽古場と、ユニラビハウス(のりこ家の倉庫の半分)の徹底お掃除!!

まずは、もう使わない美術道具をバラす!



むかーしむかし、のりこが入団する前からある大道具をバラす!




なんでしょうね、この方が効率がよかったんですかね?
3人仲良く釘と格闘しています(笑)

そしてなんだかんだいって、一年居た稽古場のゴミと、10年以上溜め込んだ大道具や小道具の美術は

400キロ!!




クリーンセンターの中に飲み込まれていく過去の遺産……
ちょっとおセンチになっちゃいますよね(๑•́ ₃ •̀๑)

その後も、ユニラビハウスを片付け、稽古場を片付け、



稽古場がなくなってしまう寂しさゆえか、相棒のキングさんを稽古場に連れてきて寝袋で寝る団長(笑)

この寝袋にも何度お世話になったことか……!

みんなで少しずつこつこつ片付けて、バラして、
ユニラビは稽古場は今、こうなりました!



ピカピカ!来た時よりも美しく!
そして、副団長のささきさんもしょぼーんとしております。

そして新たな一年を踏み出すために!
大忘年会!!






飲んで飲んで食べまくりました!

英気を養って……ユニラビはまた次のステージち望みます!

皆さま、どうぞ良いお年を。


新年のご挨拶は久しぶりに団長に回しちゃおうかなぁ……!?
なんて企んでいるのりこでした!
  

2016年12月30日 Posted by ユニラビ at 05:38Comments(0)お芝居(演劇)

チクチクチクタク

こんばんは、のりこです。
えんしょーさんの無茶振りが最近ますますひどくなって来たので、ここはひとつ先輩としてビシッと!

無視してやろうと思います(笑)!



さてさて、たくさんの方が郡山にやって来て下さっています。


流山児★事務所より、
イワヲさん、甲津拓平さん!

拓平さん、たくさんの差し入れありがとうございます!

そして、「あれからのラッキー☆アイランド」で共演させて頂きた、楽塾のめぐろあやさんがいらっしゃってくださいました♡


手作りの五目ご飯のおにぎり〜∩(´∀`❤)∩ワァイ♪


嬉しい!そして美味しい〜(⋈◍>◡<◍)。✧♡

皆様、本当にありがとうございます!!


稽古は、産みの苦しみを味わいながら進んでいます。
たぶん、今が一番しんどい所なのかな。。。?

でも、毎日新しい事を発見したり、色んなことにチャレンジしている稽古場です!




今日は衣装合わせもあったので……

ゲストのめぐろあやさんに着ていただきました!


可愛いーーー(≧◡≦)(≧◡≦)(≧◡≦)

そして、衣装合わせの後は、衣装の手直しや作業が続きます。


休憩中、邪魔にならないところでチクチクしている衣装部さん。


稽古が終わって、みんなが帰ってから黙々と作業をする衣装部さん&のりこ。

大抵、のりこが針に糸を通せずに戦力外通告を受けます(笑)
しかし、今夜はのりこもめげずにチクチクチクチク……
おしゃべりしながら、楽しみながら、段々深夜のテンションになっていき、笑いの沸点が大分低くなり、何を言ってもツボに入って笑い続けながら作業する衣装部さん(+のりこ)


気が付けばこんな時間……!!

おねむになってくるさやかと、
集中力が切れてたま結びせずに縫い始めて全部取れたのりこと、
一番作業効率が良く黙々と作業をし続けるゆな。

終電がない郡山の夜はふけていくばかり……。

よし!と、今日の分は切り上げて、帰り支度をしている時に……

「ぐうぅぅ……うーん……すぴー」
と誰かのいびきが……!!

いびきの主は、稽古場に寝泊まりして頂いているイワヲさん!
お疲れですよね……。
ここを乗り切って頑張りましょうね……。
と、そっと寝ているイワヲさんを見たら……


半端ないマイホーム感(笑)!!

どこでも生きていけるってすごいなぁ!

そっと電気を消して……
衣装部(+のりこ)は帰路へ。

お芝居の稽古ももちろんしているけれど、スタッフの作業も頑張っています!

チクチクチクチクしすぎて、針を指に指しすぎて指が痛いのりこでした(笑)

次のブログは……

ユニラビの舞台には高校生の時に出演!
今は東京で頑張っているけれど、今回の公演のために一旦帰ってきてくれた、
ブログ初登場、ゆなです!

小さくて可愛いのに頼れるヤツです。

それでは次回のブログをお楽しみに♡

のりこでした(o^∀^o)  

2016年10月28日 Posted by ユニラビ at 02:39Comments(0)お芝居(演劇)

友を得たなら旅に出ろ

こんばんは。
相棒のコイキングと共に17km歩いたらしいのりこです。

「友を得たなら旅に出ろ♪」

は、前回、Space早稲田で上演した『あれからのラッキー☆アイランド』の中で歌った歌の歌詞です。

前回のブログを読んでいただくと分かるのですが、

ユニラビは今、大いなる友を得ました!

という事で旅に出ました!!



強風の中、旅へ!


強風の猪苗代湖!!


強風の中、なんかいい感じの男子、山下さんとえんしょーさん。


強風過ぎて、御霊櫃峠山頂で、ゼロ・グラビティを体験する山下さん(笑)

なんでこんなに強風!?

まあ、風が強いイメージがありますね、福島。
諸説ありますが、
「風が吹く」から、「ふくしま」となったという話もあります。

この風は、お芝居の追い風だーーー!!!

団長しげさんがこだわりにしている、「福島県産」芝居。

風が吹く島を旅した後は……



しげさんがつい最近手に入れた高性能サーベイメーターによる……


スクリーニング(笑)

なぜか、脇や、足の裏(靴の裏)や、髪の毛、布と布の間などが線量が高くなります。
埃みたいにくっついてくるのかな?

匂いがキツそうな所が高くなる時があって、線量を測っているのか、悪臭を測っているのかよく分からない時があります(笑)

山下さんをスクリーニング!!



すみません。おふざけが過ぎています(笑)

おや?おやおや?
山下さんのそちら、意外と反応していますね!!


0.6μSv/h(マイクロシーベルト パー アワー)
もありますね!

これでは年間総被曝量は国の定める20㎜Svを超えてしまいますぞ!?

除染だー!



はい。おふざけが過ぎています、ごめんなさい。

でも、こう言ってふざけて笑っていなくちゃなんだかおかしくなっちゃいそうなんですよね。

それも私達の日常。

福島ならではの風景かもしれません。

しげさんが「福島県産」芝居にこだわる理由もそこら辺にあるのかな、とのりこは思ったりします。


そんな稽古場は、作・演出のしげさんも交えて、みんなの意見が自由に飛び交い、色んな事にトライする場所になって来ています!

そして、とってもリラックスもできる空間になっています!


生活感溢れる稽古場よりお届け致しました♡


ここに載っていないユニラビメンバーもスタッフとしてガンガン働いているのですが、ブログは役者陣で回していきますよー!

次のブログは

急成長し、ブログ内でも稽古場でものりこをいじり倒し、実は今回初めて「人間」を演じる(今までどんな役を演ってたんだw)、しかも、初めての人間なのに何だか性別を超える……?最近めっきり、お芝居の中でしか恋をしない寂しいこの人、えんしょーさん。教会の一番後ろの席から歌っていただきましょう♪「ウエディング・ベル」

えんしょーさん、よろしく!  

2016年10月12日 Posted by ユニラビ at 00:13Comments(0)お芝居(演劇)

11月公演役者紹介第3弾★

郡山市には、台風の足音が聞こえてきました。
皆さま、こんばんは。安藤めぐみです。
今夜から明日にかけては、台風に十分お気をつけください。

すでに、ぞくぞくとご予約、お問い合わせをいただいております11月公演です。
皆さま、ありがとうございます!!
現在、劇団ユニット・ラビッツでは、11月公演の準備と同時に、
郡山市の一大イベント参加の準備も進行中…。詳細はまた後日お伝えします。

本日は、11月公演役者紹介第3弾をお送りします!

さてさて今回ご紹介しますのは…
昨年5月の入団以来、何事にも一生懸命、全力投球!
5月公演、鏡の国の怪人二十面相では、
小林少年を演じ切り、とあるシーンでは大人の扉を開けたとか開けないとか。
ユニラビ看板女優鈴木紀子の牙城を脅かす日も近い…!?
と噂の彼女、


そう、劇団ユニットラビッツ、松岡沙也華です!!
では彼女の意気込みをどうぞ。

「ご紹介いただきました、さやかです。
見るもの触れるもの全て、吸い取って吸い取ってきましたが、
まだまだ吸い取ります!

福島県郡山生まれ、福島県郡山育ち。
私の家には、猪苗代の方からやってくる風がびゅうびゅう吹きます。
そんな福島の風や空や人は私に力をいっぱいくれました。

だから、今までもらってきて腹の底に溜めてある力と
新しく湧き出る力とを東京でほとばしらせてきたいです!力強く!

流山児☆事務所の方々、そして見に来てくださるお客様とお芝居を創ること、
とっても楽しみです!よろしくお願いします!」

松岡沙也華のさらなる成長を、Space早稲田にてお目にかけます!
皆さま、お誘い合わせの上、ご来場ください。

時折おちゃめをやらかす彼女の姿は、Twitterにて
動画でお届けすることも。そちらもお楽しみに。

安藤  

2016年08月30日 Posted by ユニラビ at 01:20Comments(0)お芝居(演劇)

11月公演役者紹介第2弾★

お盆の今日、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
安藤めぐみです。

劇団ユニット・ラビッツ
11月公演『幻影城の女たち―胡蝶ノ夢編―』
8月15日の本予約開始まであと2日!!
皆様のご予約をお待ちしております。

さてさて、本日は、
11月公演の役者紹介第2弾をお届けします!

劇団ユニット・ラビッツからの二の矢はこの人、
長身痩躯の心優しき青年俳優、遠藤聖汰!!


入団以来、役者としての経験を積んできた彼は、
前回公演『鏡の国の怪人二十面相』では、主宰じきじきに、初の舞台監督に抜擢。
舞台上に客席を組むという前代未聞の舞台作りの実現を始め、
隅々まで心を配り、公演を支えました。
この夏は、東京に演劇修行に行き、また少し大きくなって帰ってきました。

では、遠藤聖汰の意気込みを、どうぞ。

「劇団ユニット・ラビッツに入団してから2年経ちました。

まさか2年前は東京の役者さんとお芝居ができるなんて思ってもいなかったし、
まず板に立つことすらできないのではないか、なんて思っていました。
そんなぼくでも、諸先輩方や周りの人たちのおかげで、なんとか板に立つことができています。
またこの2年で様々な経験をさせてもらいました。
今回はその経験を活かしつつ、またさらに経験を得られるよう頑張ります。」

彼の演劇脳はメキメキと進化を遂げています。
遠藤聖汰が、新境地をいかんなく発揮する舞台を、
ぜひ、Space早稲田でご覧ください!!

第3弾は…
押しも押されもせぬ看板女優鈴木紀子の牙城を
脅かすことができるか!?と注目の新星、そう、彼女です!
お楽しみに★

安藤めぐみ  

2016年08月13日 Posted by ユニラビ at 23:19Comments(0)お芝居(演劇)

11月公演役者紹介第1弾★

いつも劇団ユニット・ラビッツを
応援してくださっている皆様、こんばんは。
劇団ユニット・ラビッツ自称事務局、安藤でございます。

前回のブログで、ついに、発表いたしました
劇団ユニット・ラビッツ『幻影城の女たち-胡蝶ノ夢編-』!!

主宰佐藤茂紀の書き下ろし新作を引っ提げ、
佐藤茂紀×流山児祥の黄金コンビの再来で、
Space早稲田演劇フェスティバルに乗り込みます!!
乞うご期待!!

さてさて、これからは、このブログにて、
『幻影城の女たち-胡蝶ノ夢編-』
に出演する役者陣をご紹介していきます。

紹介第1弾は、我らが劇団ユニット・ラビッツ看板女優。
近いようで遠いあの日、怒りのあまり入団してから早10年。
劇団が公演を重ねるたび、彼女を待ち受けるハードルは高くなり、
もはやハードルというより走り高跳びのバーの高さに…。
それでも、彼女は、それを華麗に飛び越え、劇団の先頭を走り続ける!

皆様、もうお分かりの事でしょう、そう、

鈴木紀子です!!!

では彼女の意気込みを、どうぞ。

『地方の役者にとって、東京の役者さんと一緒の座組でお芝居を創るという事は、
ものすごい経験になるのだな、と最近やっと気付きました。
先日、坂手洋二さんの燐光群でお芝居をさせて頂いた時も、毎日が「目から鱗」でした。
その経験は、私の中に蓄積されているだろうし、
東京で得られた事を全部ユニラビに還元するつもりで稽古に励んでいます。

そして今回も、頼れる流山児★事務所の役者さんと、二度目の福島での芝居創りです!
主宰の佐藤の劇作は、どんどん良くなっています。
面白くならない訳がない!
私も負けていられません。
福島県産福島在住の役者だからこそできるナニかを、
必ずお客様にお届けします!!』

鈴木紀子のさらなる飛躍を、ぜひ、劇場でご覧ください。

次のご紹介は、最近東京で師匠を得、
パワーアップを果たして役者に舞い戻ってきた彼。
お楽しみに★

安藤めぐみ
  

2016年08月12日 Posted by ユニラビ at 20:37Comments(0)お芝居(演劇)