ひとりごと/ツナギルーレット



THE演劇祭2012が無事に終了致しました。


ユニットラビッツのホームページをご覧になって駆けつけてくれた方、チラシをご覧になって駆けつけてくれた方、イトーヨーカドーで買い物をしている途中に足を止めてくれた方、一緒に笑ってくれた方、一緒に泣いてくれた方、一緒に歌ってくれた方、THE演劇祭2012が終了してから劇団ユニットラビッツを始め、劇団シアターモーメンツや、あさか開成高校演劇部や、郡山市バンド「ANKH」を知ってくれた方、パンフレットを手に取ってくれた方、あの日あの時あの瞬間に、あの場所にいた全ての方々に、「何か」が届いたとわたしは確信しています。



その「何か」とは、あの瞬間に笑ったり泣いたり、何してるんだろう?と足を止めたり、感動して体が震えたり、体が熱くなったり、苦しくなったり、声が聞こえないぞと苛ついたりという、あの瞬間にいてくれたあなたが感じたままに感じた事だと思います。


あなたが感じた事を忘れずに、これからを少しずつ少しずつ歩んでいって欲しいと思いました。


わたしもふと不安な事を考えて、どうしようもなく自惚れて、怖くなって震える時があります。不安が怖くて守ろうとしているばかりです。


でも、今回の演元気祭を通して、余計にガタガタブルブル震えて怖くなりました。その震えを余計に守ろうと頑なになりました。


だからこれからも一緒に、震えながら歩んでいけたらと思います。福島県生まれの劇団ユニットラビッツの劇団員として、そういう覚悟を決めました。途中でこの覚悟を休憩するかもしれないですけど、休憩したらした分、努力します。なので団長、これからも改めてよろしくお願い致します。




あんなにたくさんの表現する人たちがいて、楽しいのは当然の事だと思います。楽しいと感じた時から、終わりが始まります。その事がとても悔しくて、せつないなあと思いました。


どうして終わりがあるのだろう。悔しいな。この悔しさがある限り、不安な毎日にも退屈な毎日にも踏み出せます。



みんなありがとう。


まだまだケツの青いガキなルーレットのひとりごとでした。


ばいばい




2012年01月10日 Posted byユニラビ at 00:14 │Comments(2)

この記事へのコメント
確かに、青い(というか全身ツナギが青いw)けど、ケツは青&しましまうずうずだったよ(笑)。

あなたに助けられている人が劇団内にたくさんいます。

そのまま、青くてうずうずでくるくるの珍しいケツで、震えながら頑張ろう。

何かを表現するとき、怖くて怖くて震えない人なんているのかな、と思う時がある。
あたしはいつも震えて、小さくなって、怖くて、でも、でも、傲慢だけど、観てくださってるお客様に何か応えられるよう、舞台に最大限の勇気と根性で一歩踏み出します。

ここで全て伝えきれたら、あたしの命を捧げてもいい、と、はけ口で待機しているときいつも考えます。
まだあたしの命が奪われていないという事は、きっとあたしが最大限のパフォーマンスをできていないからなのね(笑)

あたしも精進します。

これからもよろしく。
Posted by のりこ at 2012年01月11日 22:50
わあ!コメントありがとうございます(゜∇゜*)

芝居に真っ直ぐで命がけなノリコさん、尊敬してます。だいすき!わたしも好きなことにシンプルに命がけになりたい。

これからも一緒に頑張っていきましょ(*゜∇゜)

芝居最高!人間最高!ユニラビ最高!Yahoo!
Posted by ツナギ! at 2012年01月12日 01:28
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。